あわゆうです。
奈良県へゆきました。
小雨けぶる中、ならまち散策や古寺めぐりに勤しんで参りました。

こちら、かの白樺派文人・志賀直哉氏のかつてのお住い。
奈良市高畑町の閑静な住宅地にひっそりと佇む旧居。
志賀直哉自らが設計したとされる和洋中折衷住宅「高畑サロン」であります。
然るに書斎は見事な設計。
若草山や春日山を借景に、
作品制作には誠に理想的な環境でありました。
周到に考え抜かれた設計で、
子供部屋をはじめ、奥様のためのお部屋などもきちんとあつらえた丁寧な造り。
非常な「気配りのお人」であったのだな、と関心いたしました。
その後、一路浄瑠璃寺へ・・・・
民藝品の陶器や地場野菜・お土産などが山のように並ぶ
昔ながらの軒を連ねた出店に迎えられ奥へ進むと・・・
馬酔木や桜、木瓜や紫木蓮が咲き誇る一大庭園が広がっておりました。
すると左手に小さなお食事処がぽつんと・・・・
そうそう、腹ごしらえです!
山菜とろろ蕎麦を頂きました。
とろろは地元で取れた自然薯。
お蕎麦のコシもしっかりあり、
最近食べた外食のなかでは(外食は殆ど好きではありませんが)、
割り合い安心のひと品でありました。
「雨男」ぶり発揮、
生憎のお天気で少々冷え冷えではありましたが、
古都奈良に咲き誇った雨傘の花々もまた風情がありました。
さ、今日は月曜日。
勇んでしごとに勤しみませう!!
今日も元気に歌ってます♪
雨男 あわたゆうさく

























