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私の本棚


これからの時代を生き抜くフリーランスに必須の思考方法です。「がんばって売り上げアップ」は正しくないのです。小さな「あきない」を無理のない範囲で立ち上げちょこっと儲ける。何事にも分相応をわきまえる心持ちが重要なのです


世界三大宗教がかなり分かりやすく解説されています。子供の頃、「十戒
」という映画を観て以来、ユダヤ教に対する興味が人一倍強くなり、いろいろ読み漁ってきましたがいまいちピンと来た書籍に出会えませんでしたが、この本を読むとユダヤ教から分派したイスラム教徒キリスト教の成り立ちがよく分かります。ページ数が多いので、後半少し読みづらいです。


カラダを使わない人間は狂気と化す。女性の場合は特にヤバい、そんな一冊です。最近の若い女性たちに僕自身もうすうす感じていた恐怖感を見事に言い当ててくれた一冊でした。賛否が極端に分かれる本だそうですが、ぼく自信はかなり同意できる部分がありました。


現代のコペルニクス的転換の代表格の様な一冊です。武田先生のロジックはユーモアにあふれていて面白いです。申し訳ないのですが、これを読むと「エコなんて・・・」という心持ちに陥ってしまいますよ。


いじめであれ体罰であれ、時には「逃げる」勇気が必要です。「立ち向かう・克服する」ことが全てではないのです。


悪事をおすすめする訳にはいきませんが、悪事を直視することはおすすめします。


日本人が英語を使う時の振舞いはもっと率直で良いのです。


桺の哲理から生まれた世界の捉え方がぼくの「おんがく生活」の原点です。


独学は孤独。孤独は至福。それでいいじゃないですか。


サバイバル哲学者です。ぼくにとって彼はただ冒険家でなく、哲学者にしか見えません。


ぼくが唯一信用している音楽家兼哲学者。


暴力は人類の歴史において、避けて通れない難問。


問題の原因を「個」に還元する現代の通説に冷や水を浴びせるなかなかの良書です。


「社会と家族とが同じ方向に向かっていくと家族が崩壊する。社会的に不適合な人が家族を家族にするのである。」整体学(そんなのあるのか?)とでも言うべき切り口で論じられる数々の事象に脱帽しました。ぼくの音楽観念を一瞬にして改革してくれた恩人のような一冊です。


「丘に人が立っている。帽子の下に顔がある。(蛙の死より)」、うずうずしませんか。


クラシック音楽に対する辛辣な眼差しと深い愛情に満ちた批評が秀逸です。公明正大、どのような権威であっても言うべきことはきちんと言う姿勢は大事ですね。


悪は往々にして誤解され、蔑まれ、非難されている。しかし本当にそうすべきなのでしょうか。我々がふだん何気なく執り行う行為ひとつひとつも、微に入り細を伺えば徹頭徹尾悪に満ち満ちているのではないでしょうか。


普段、怒り慣れていない人は「怒っている人」を見るとその人が「怒っている」こと自体に怒ります。そうすると、そもそも「怒っていた人」は「怒っている」ことを「怒られる」ことに耐えられなくなり、「他人が怒っていることに怒っている人」に対してまた別の怒りを憶えるのです。こうなると、もう何がなんだか分かりません。完全に不毛です。それでも、私は怒ります。そしてみなさん怒りましょう。


アマゾンではもう絶版扱いです。「思考の回路」と「言葉の限界」を静かに感じさせてくれるエッセイです。


ビートルズと身体構造ってのがかなり斬新。片山さんの文章によって、自分夫の思考回路がはどくどく脈打ちます。


結局、問題の根っこは大人が作り出しているということ。子供に罪はありません。


「本当の美は生まれるまので、作るものである(柳宗悦)」彼と生涯と蒐集作品がきれいなカラー印刷で丁寧に編纂されています。


赤瀬川さんのネーミングセンスにはいつもハッとさせられます。


保育園児のための玄米食レシピ本ですが、何を何を!大人が読んでも十分楽しめる内容です。


有元節炸裂の真骨頂レシピ本。表紙にビニールのカバーが付いているのに1200yenはお買い得です。ツナとタマネギのおかずが最高です。


18歳の頃に買って以来、ことあるごとに読み返しているぼくの原点。ゆでる、炒める、焼く、揚げる、煮ると全方位的に有元節を参照できる良書です。


生まれて初めて買ったレシピ本。この本ののレシピでどれだけ料理の面白さを教わったことでしょうか。料理とスタイルの美しさを兼ね備えたすばらしい本です。

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